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佐賀の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは佐賀県の花、木、鳥をご紹介します。

佐賀の花

佐賀の花

クスの花

佐賀県の県の木であるクスノキの花が佐賀県の県の花であるクスの花です。初夏に白やあわい黄色の花を咲かせます。

花の大きさは3~4ミリメートルほど。小さくてかわいらしい花をたくさんつけます。本当に小さい花なので地味ではありますが、楚々としたその愛らしい風情は初夏の風物詩として目に止まることも多いことでしょう。

佐賀の木

佐賀の木

クスノキ

クスノキ(樟、楠)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木。別名クス、ナンジャモンジャ(「ナンジャモンジャ」は他の植物を指して用いられている場合もあります)。 幹の太さがひとかかえ以上になるものも多くあり、こんもりとした樹形をなします。

木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れており、葉はつややか。先の尖った楕円形で、長さは5~7cmほどです。初夏に大量に落葉します。晩秋、直径7~8mm程度の球形の果実が黒く熟し、鳥は食べますが人間の食用には適しません。

佐賀の鳥

佐賀の鳥

カササギ

カササギ(鵲、Pica pica)は、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種。別名カチガラスもしくはコウライガラスとも呼ばれています。大正12年3月7日、佐賀県の天然記念物に指定され、県民からの一般公募により、昭和40年、県鳥に指定されます。

佐賀平野にはこれでもかというほど生息しているカササギですが、日本では生息範囲が非常に狭いことから、カササギ生息地一帯の市町村は国の天然記念物に指定されていました。近年は徐々に生息域が広がっています。

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